はじめての方へ

KOMACHIについて

いざという時に頼れるパートナーとして
いつでも明るく話せるパートナーとして

事務所名は、息子が新幹線の「こまち」が好きなことに由来しています。特段深い意味はありませんが、スピードを意識した仕事をしたいと考えているので、あながち無関係ではないかも知れません。ちなみに、最近息子は「こまち」に飽きたようです(笑)。

社労士と聞くと、従業員の入退社手続きに伴う総務の事務を代行する士業のイメージが強いかも知れません。もちろん、そうした一般的な労働保険・社会保険等の入退社手続きも従業員が安心して働ける環境づくりのひとつとして大切な業務です。

KOMACHI社会保険労務士法人は、さらにそこから先の「人事」の提案ができる社労士事務所です。

人と人が関わる以上、「人事」に正解はありません。そのなかで、会社と従業員にとっての最適解を一緒に考えることが顧問社労士としての責任だと私は考えています。そして、会社の業績向上を人の面から支え、社長が目指すゴールへ共に走るのがKOMACHI社会保険労務士法人です。

私自身も、前職は飲食店で10年間働いた経験があります。8年間現場に立ち、その間店長としてもその職責を果たして来ました。その後、総務として本部に2年いるなかで、社労士を目指すようになりました。飲食の現場に長くいたことで、白か黒か割り切れない問題にも多く関わりました。だからこそ、「法律でこう決まってるからダメです!」ではなく、そこから先の現場の感覚を大切にした提案を心がけています。

33歳のときに仙台市内の社労士事務所に転職をして給料が半分になりました(笑)。

慣れない事務作業や膨大な知識の習得に非常に苦労しましたが、4度目の試験でようやく合格することが出来ました。

「社労士は何をしてくれる人?」と、よく聞かれます。私自身は、かなり苦労して資格を取りましたが、正直あまり社労士にこだわってはいません。それより、会社のビジョンの実現に向けて、人に関するところから一緒に走る存在になりたいといつも思っています。

売り手市場のなか、せっかくお金をかけて採用しても、従業員が求めるものを会社が与えられないとすぐに辞めてしまいます。給料の金額だけではなく、仕事内容や働きがい、人間関係、この会社で成長出来るかなど、多種多様な目に見えない要求があります。そうした要求に応え、従業員を大切にする会社には人が集まります。私は、そんな会社づくりを一緒に出来るコンサルタントでありたいと願っています。

代表プロフィール
昭和56年4月宮城県仙台市生まれ
平成15年3月東北福祉大学 卒業
平成15年6月株式会社 カリーナ 入社
(市内飲食店にてマネジャー職として勤務)
平成26年11月KOYAMA社会保険労務士法人 入社
平成29年11月社会保険労務士資格取得
平成31年1月KOMACHI労務事務所 開設
令和3年9月KOMACHI社会保険労務士法人に組織変更
事務所概要
名 称KOMACHI社会保険労務士法人
代表者宮崎 秀一郎
所在地宮城県仙台市青葉区二日町13-26 ネオハイツ勾当台606
連絡先TEL 022-707-8965 FAX 022-707-6963
開 業平成31年1月1日

人が続く会社へ

KOMACHI社会保険労務士法人では、お客様にとって
「ささいなことでも気軽に相談しやすい社労士か、否か」
を第一に考えております。
無理な営業等はいたしません。
労務に関する疑問や不安など、お気軽にお問い合わせください。

メニューを閉じる