サービス

顧問契約

顧問契約とは労務管理に関する相談や人事評価制度の構築、運用のコンサルティング、雇用関係助成金の情報提供や申請代行(手数料別途)、労働保険・社会保険にかかる入退社手続き、労働保険の年度更新、社会保険の算定基礎届の手続き等、月を単位として継続的に受託する契約です。

定期的に訪問し、人に関しての会社のお困りごとなどを伺い、問題の解決、さらに改善策などを提案致します。
決まった手続きだけを行うにとどまらない、私のボスの教えである「頂く顧問料以上の価値を提供する」ことをモットーに、会社の発展にかかわっていきたいと考えています。

人事評価制度の構築、運用支援

人事評価制度は、大企業でのみ導入されるイメージかも知れません。しかし、中小企業であっても、賞与や昇給に際して、社長の鉛筆なめなめでも評価は実施しているはずです。ただ、その評価基準があいまいで不透明なだけです。

本来、評価制度は、給与や役職など、単に処遇を決めるためだけに行うものではなく、評価を通じた従業員の育成により、会社の業績を向上させることにその根本的な目的があります。従業員ひとり一人に、会社の期待する成果をきちんと伝え、本人の目標を確認し、定期的な面談を通してお互いのベクトルを合わせる。そして、適切な評価によって、モチベーションを高い位置で安定させ、さらに成長を促し人材育成につなげていく、「育成型」の評価制度こそ、本来あるべき人事評価制度の姿です。

人事評価制度の適切な運用は、会社のなかで良い化学変化を起こし、会社の業績向上に大きく貢献します。

KOMACHI労務事務所には、御社の期待に応える人事評価制度のソリューションがあります。

助成金の申請代行

助成金と聞くと、不正受給のニュースや、助成金で「儲ける」的な勧誘もあり、あまりいいイメージを抱かない方もいるかも知れません。 しかしながら、助成金は、積極的に従業員の就労環境を改善したり、安定した雇用を生み出す会社に対して、国が支給するものです。
そして、多くの場合、会社が納める雇用保険料が財源となっていますので、正当に受給できるなら堂々と仕掛けていくべきだとKOMACHI労務事務所は考えます。

従業員3名ほどの会社でも200~300万円程度を受給したケースもあります。
「助成金で儲けてやろう」ではなく、例えば従業員に賞与として還元したり、雇用環境の整備費用の原資にしたり、そうした使い方をすることで、従業員にも会社の想いが伝わるはずです。

繰り返しますが、助成金は、就労環境の改善や雇用の安定に積極的に取り組む会社が受給できます。 
従業員を大切に考えるからこそ、アグレッシブに助成金を狙っていくべきです。 そして、顧問社労士として、その提案を積極的に行うことも、大切な責任です。

労働社会保険関係の手続き代行

雇い入れた従業員それぞれが持つ力を存分に発揮するためには、安心して仕事ができる環境の整備が欠かせません。正確な手続きは、その環境整備の第一歩です。 
もちろん、会社から頂いた情報をただ横流しして手続きを行う代書屋にとどまらず、法令順守の精神で公正な立場で誠実に業務を遂行します。もし、その手続きに関して各行政の調査があった際にも、明確な根拠を示すことができます。 

近年、社会保険未加入問題などで年金事務所の調査が多くの会社に入っています。その際、適切な手続きが行われていない場合、最大2年間のさかのぼって訂正を求められる可能性もあります。 
例えば、保険料を不当に低く抑えようと、実際の給与額より低い金額を報告していた場合、遡及して手続きのやり直しを求められます。月に2万円程度の追徴だったとしても、2年さかのぼれば、500,000円近い保険料が徴収されるわけです。それが10人いたら・・・ 

法律を守った適切かつスピーディーな手続きは、従業員の安心感を生むと同時に、会社を守ることにも直結します。

労務管理コンサルティング

日々、業務を行うなかで発生するちょっとした労働法に関する疑問から、労務管理における問題まで、労務に関するアドバイスを行います。

出退勤の管理、給与計算は適切か、残業代はきちんと計算できているか、就業規則をずいぶん前に作ったんだけど、法律に合った内容なのか、働き方改革が始まるようだけど、何から手をつけていいか分からない。
さらには、従業員の採用がうまくいかない、やっと入ってもすぐに辞めてしまうなど。
お困りの内容や法律の相談に応ずるだけでなく、その改善案も提案致します。

KOMACHI労務事務所では、お客様にとって
「ささいなことでも気軽に相談しやすい社労士か、否か」
を第一に考えております。
肩ひじを張った事務所ではございませんので、無理な営業等はいたしません。
労務に関する疑問や不安など、お気軽にお問い合わせください。

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