【会社の飲み会やイベント中の労災】

まんがとは少し話がずれますが、社内の歓送迎会中に起きた死亡事故が、労災と認められた事案がありました。強制参加ではありませんでしたが、外国人研修生と親睦を図る目的で会社が費用負担して開催された歓送迎会で、業務の一環と認められました。一方で、会社主催の忘年会会場付近での交通事故が労災と認められないケースもあ…

0件のコメント

【遅々として 進まぬ育休 父として】

  なかなか制度として根づかない男性の育休です。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ、閣僚の小泉さんなどが取ってみたりしてますが、一時的なパフォーマンス程度にしか認識されていないようにも見受けられます。   実際、取ったら取ったで、「旦那がずっと家にいるけど、ポンコツ過ぎて役に立た…

0件のコメント

【ワーケーションの可能性】

首都圏を中心に、リモートワークやテレワークが普及しつつあります。それとともに、最近耳にするのが、ワーケーションです。 2000年代、アメリカで生まれたワークとバケーションを合わせた造語です。家族との旅行など休暇を前提として、観光地やリゾート地でも効率的に仕事をして時間を有効に活用しよう、という制度です。…

0件のコメント

雇用調整助成金の支給申請延長に関して

「重要なお知らせ」 令和2年1月24日(※)から6月30日までに判定基礎期間の初日がある休業 等については、令和2年9月30日まで申請ができるようになりました。 (※)緊急雇用安定助成金については、令和2年4月1日 先日、雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症特例)の申請期限について お知らせをさせて…

0件のコメント

民法改正に伴う賃金請求の時効

コロナショックでだいぶひっそり始まった感のある民法改正ですが、実は非常に大きな変化をもたらすこと必至です。 これまで、2年とされてきた賃金請求権が5年(当分は3年)となります。令和2年4月1日施行ですので、今年の4月以降の賃金が改正法の対象となります。   当然、残業の未払い増加に加え、不当な…

0件のコメント

リモートワークとハラスメント

昨今、巷で話題のリモートワークやテレワーク。違いがよく分かりませんが、お菓子のカルビーが全面的に社員をリモート勤務に切り替えるなど、大きな変革が起きています。   メリットもデメリットも様々あるようですが、よく聞く話にリモートワーク中のセクハラがあります。なぜか1対1のオンライン飲み会に誘われ…

0件のコメント
メニューを閉じる